当社は、国際輸送における環境負荷の低減を目的に、DHLの航空輸送において使用される燃料を、
従来のジェット燃料からSAF(持続可能な航空燃料)へ切り替える取り組みに協賛しております。

2025年の実績として、従来のジェット燃料と比較し、CO₂排出量を約45%削減することができました。
これにより、輸送における環境負荷の軽減に寄与しております。

SAF(Sustainable Aviation Fuel)は、植物由来の油脂や廃食油、都市ごみなどを原料とする持続可能な航空燃料です。
従来の石油由来燃料と比べて、CO₂排出量を大幅に削減(最大80%以上)できることから、
航空業界の脱炭素化に向けた重要なエネルギーとして期待されています。

詳細は、DHL公式サイトに掲載の下記動画をご覧ください。

当社は今後も、環境に配慮した取り組みを継続し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。